Cras-i designと書いて「クラシデザイン」と読みますが、これは造語です。独立し屋号を決める時に「Cras(クラース)」というラテン語で「明日」を意味する言葉に惹かれました。ですが、読みづらいこともあり、主語で「私が」という意味の英語「I」と組み合わせ「クラシ」と読ませ、プランと同義の「デザイン」を使うことで、「暮らしをデザインする」という音からの意味と「明日を私がデザインする」という想いをあらわしてみました。
ほかの誰でもなく自分自身が、自分の明日を描き実現していくということは、そのままファイナンシャル・プランニングの目指すところでもあります。
そして100年ライフという長い人生を生きるためにはお金などの「有形資産」はもちろんのこと、「無形資産」人とのつながり、健康、キャリアも必須と考えています
クラシデザインは、国や企業やパートナーに頼るのではなく自分で人生をデザインする人を「有形資産」「無形資産」両面からサポートしていきます。

代表プロフィール

波柴純子(はしばじゅんこ)
ファイナンシャル・プランナー
ワークショップデザイナー
株式会社クラシデザイン 代表取締役
娘が3歳の時にひとり親となり、お金の不安がきっかけでファイナンシャル・プランニングを学び始めました。苦手だったお金と向き合うことで、漠然とした不安が具体的な目標に変わることを体感。お金の知識は人の役に立つと確信し、全くの未経験から金融機関の個別相談部門に転職しました。FPの資格を取得しながら年間のべ300件の面談をおこなう中で様々な案件に携わりました。
約6年のアドバイザー経験の中で、これからの時代を生きるにはお金に関する固定観念を手放す必要があると思い至りました。心理学や経営を学び、異業種の専門家とのネットワークを深め、執筆やプレゼンコンテストでオリジナルのコンテンツを模索しつつ2013年に独立しました。
その後出産・再婚を経て自分自身のライフデザインを再構築する中で、有形資産だけではなく無形資産(キャリア、心身の健康、人とのつながりなど)を高める重要性を感じ、2018年、生き方・働き方をテーマに活動する団体「ライフドック横浜」まちづくりの実験をおこなう団体「ライフデザインラボ」の設立に参画しました。それぞれの団体のメンバーが企画するワークショップでの学びに刺激を受け、青山学院大学社会情報学部のワークショップデザイナー育成講座を履修しました。昨今はマネーセミナーだけでなく、コミュニティデザインの講座や働き方改革の講座の講師・ファシリテーターも務めています。
<執筆・監修>
- ウーマンエキサイトママ マネーコラム編集長
- きんざい出版「ファイナンシャルプラン」執筆
- 育休ハッピーライフナビ コラム執筆
- ゼクシィアプリ版監修
<講師>
- 男女共同参画センター主催就労支援セミナー(神奈川県、横浜市、相模原市、横須賀市など)
- かながわ国際交流財団主催自立支援セミナー
- 横浜市地域創業促進支援事業認定創業スクール
- 神奈川県職員向けセミナー
- 横浜市地域創業促進支援事業認定創業スクール
- 保険会社、不動産会社、住宅展示場など企業主催マネーセミナー
- NPO、市民団体、PTAなど主催の各種マネー講座
- 埼玉県主催シニア向けマネーセミナー
<掲載インタビュー記事>
- 日本FP協会「Financial Planner」
- 日本経済新聞 マネー欄
- タウンニュース
- はまみらいpocket
- コクヨ「WorMo」
- わたしスタイルLABO
- キャリアコンサルティングラボ など