事例「10年後の私をクリエイトするリビングラボ」プロジェクト概要

リビングラボとは、北欧などでさかんな市民と企業・行政が対等に話し合いながら社会課題を解決する活動の呼び名です。このプロジェクトはワークショップデザイナーでもあるFP波柴純子が場づくりとファシリテートを、広報・マーケティングの専門家である倉島麗香が企画・集客アドバイスを行い、企業や行政など商品・施策の「作り手」と「使う人」がともに意見を交わし合う場を作ります。

モノやサービスを「安い・便利・機能が良い」だけで選ぶ時代から、SDGsを意識する時代へ。

リビングラボは長期的な視野のもと、商品やサービス・制度を開発するサポートを行います。

10年後の社会は?

「超」高齢化が加速し、団塊世代も50代に。労働力が不足する反面、AIが活躍する場面も増え、働き方が大きく変わります。高齢化に伴い地域のつながりもより重要に、教育は偏差値よりも課題解決力や創造力を育む方向へシフトしていくでしょう。

10年後の家族は?

世帯収入の低下や女性活躍への期待から共働き世帯が増える反面、環境の整備が追いつかず、女性の負担が増える可能性が。家事・育児・介護シェアへの意識が高まるとともに、女性の働き方によりバリエーションが求められるでしょう。

10年後のわたしは?

女性は平均寿命が長い分、より幸せに生きるためには「自分らしいライフスタイル」を実現する力が必要になります。そのためには、自分が大切にしている価値観を知ること、そして氾濫する情報を取捨選択するリテラシーがより重要になります。