多様な働き方を生み出す<ライフスタイル変革>は働く側の意識改革も大切

 

「多様な働き方」を生み出すための実務と今後の展望〜今求められている企業の働き方改革・ライフスタイル変革〜

社名変更し「株式会社ワーク・イノベーション」となった社会保険労務士菊地加奈子さん主催の上記イベントに行ってまいりました。

パネリストのサイボウズ社員の方が紹介する人事制度が素晴らしすぎてため息。また現場で活躍している弁護士、社労士の皆さんの基調講演も聞きごたえがありましたが、何よりも!

後半のパネスディスカッションでの「女性活躍推進を阻害するものは」という問いに対して菊地加奈子さんの「多様性の定義がなされず、なんでもありと捉えられていること」パソナの蒲生智会さんの「従業員もきちんと事業主と『対話』をする前に、無理だと思い込んでしまっていること」という答えがとても印象的でした。

 

事業主の意識改革も必要ですが、やはり、働く側が主体的に「自分がどうありたいか、そのためにコミットすべきことは何か」を知っておくのも大切なことですね。

今後の課題も感じつつ、ワーク・イノベーションさんのビジョン

「働けない理由ではなく働ける方法を創り出す」
「それぞれの人生におけるあたりまえのしあわせを」
「ワーク・イノベーションで日本を世界一幸せな国へ」

に大共感して帰ってまいりました。

 

さて、すべての企業が「誰もがあたりまえに働ける方法」を創り出せる日が来ることを信じつつ、先ずは今できることのひとつとして、こちらも必見です。

3月24日に私がコーディネーターをつとめるママ起業家大学が主催するイベント「ママ起業家プレゼンmi ra i」。

まだ子育てしながら働くことが多くの努力を要する今の日本で、ここにいるお母さんはしなやかで頼もしい。きっとその働き方は多くの人にとっても新しい気づきになると思います。

 

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