子どもへの金融教育はどんなふうにしたらいい?

先日、子育て応援マガジン「ベイ★キッズ」のおかね企画でインタビューを受けた際、小さな子にお金の話をする際に参考になる本を聞かれ推薦したのが鶴田明子さんのご著書

「お金と上手につきあう子になる育て方」

掲載許可について編集部の方が問い合わせたところ、出版社にあまり在庫がないとのことで誌面には書名を載せなかったのですが、【自分の持っている「お金」と「時間」と「エネルギー」を何に使うかの判断が上手にできると、人生をより良く生きることにつながる】と書かれていて、親にとってもお金と向き合うきっかけになる良書です。

また、取材後に日経マネーが編集したこちらの新刊書が発行されました。

「お金に強い子どもの育て方」

経営者や運用のプロが実践する子育てを紹介していて、これからの時代に必要な「稼ぎ力」の育み方のヒントになります。掲載には間に合いませんでしたがこの場を借りてお勧めします。

ちなみに12歳以上のお子さまにはFPの氏家 祥美さん監修

「北欧式 お金と経済がわかる本」


がお勧め。わかりやすい言葉で「お金の稼ぎ方、借り方、扱い方(予算・使う・貯金)、カード、税金、消費、銀行、経済の難しさ(失業や貧困)」など大事なキーワードを解説しています。

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