リビングラボ

みなさんはリビングラボをご存じですか?

リビングラボとは、もともと企業が商品やサービスの開発・改善を行う際や、行政が地域課題を解決するにあたり、ユーザー、住民を共創的に巻き込んで継続的に進行するプロセスのこと。欧州、特に北欧で盛んです。大学の研究室がリサーチを担うこともあり、自社の研究やアンケートでは得られない潜在ニーズの掘り起こしが出来ると昨今ますます注目されています。

先日「横浜リビングラボ 創生会議2018」に参加し、広まっている背景や各ラボの取り組み、今後の課題など、実際に携わっている方の生の声をお聞きする機会を得ました。

正直、リビングラボって言葉も最近知ったばかりで、まだ理解が追いついていないところもあります。ですがみなさんのプレゼンを聞きながら私がやりたかったのはこういうことなんじゃないか?と興奮しました。広告業界→金融業界にいて感じていた「お客さまの購買欲をあおるような話法とかマーケティングに感じる罪悪感」「でも消費者も本当に必要なモノやサービスと真剣に向き合わないと」という思いに、リビングラボが解決策になるかもという期待を込めてもう少し学びたいと思います。

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