ママ起業家プレゼンmirai2018

コーディネーターを務める日本ママ起業家大学の年に一度の恒例イベント、ママ起業家プレゼン。今年はStartup hub 東京というインキュベーション施設での開催でした。

学長の近藤洋子さんは喋りのプロ(ラジオのパーソナリティーのキャリアが長い)ので、私はいるだけです。

オープニングのトークセッション、ママ大学長近藤 洋子さんとプロデューサー富田 剛史さん、まさに幸福の国フィンランドの専門家ヒルトゥネン 久美子さん、脱サラして有機農業で起業する有機農園けのひの北原祥子さん、独立系出版社よはく舎代表小林 えみさんというリアルなロールモデルたちの「起業」にまつわる本音の話を聞き「自分の好きなことを価値に変えるのって、しんどさもあるけど最高に幸せなことだなー」としみじみ。

続いてメインとなるプレゼンイベント。一つ一つお伝えすると長いので、こちらをご覧ください。

一般的なビジコンとはゴールが違っていて、ママならではの着想のユニークさ、持続可能なビジネスにするために拡大化よりも家族のライフスタイルを重視したスケール感、そして「共感」で繋がるためのマーケティングの工夫など…

マスを対象にするメディアや企業の方からは未だに驚かれます。
でも、こんな働き方、というか生き方が私の周囲ではもう当たり前になってきているのを感じます。

ちなみにママ大の考えるミッションってこんな感じ。

プレゼンの審査中は、近藤洋子と「幸福学」の前野 隆司教授、「キッズファイヤードットコム」の作者海猫沢めろんさんという異色の取り合わせ?による「AI&ロボットのその先の人間らしい仕事とは」というトークが。テーマにおさまらないほど多岐にわたる話が聞けて、なんか未来に希望しかない(言い過ぎ?)

いよいよ審査結果発表。

そのあとは目にも美味しく、本当に美味しいケータリングとともにアフターパーティーでした!

 

 

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