given上映会

 

誰かに伝えたい映画を久々に観てしまいました。

テーマは少々重め。だから万人向けではないとしても、大切な人には観て欲しい。そんな映画です。

ネタバレになるのであまり言えないけど…

ポスターにも写っている塩川家のお母さまが「親を選んで生まれてくるっていうけど、ほんとやめてよーって思う」と(悲壮ではなくサバサバした感じですが)言うのを、「わかるー(しんどい時私もその言葉がプレッシャーだったので)人に言われたくないよね」と思いつつ聞いていたけれど、彼女がお子様の難病をオープンにすることで周囲を上手に巻き込んでいく行動力を見て「やっぱり選ばれているのかも」と思ってしまいました。彼女は当日トークショーにも出演していたので最後に少しお話もできたのですが、強さというよりも柔軟な思考、そして自分のお子さんや周囲の人の受容力を信じる綺麗なハートを持った方でした。

実は上の子は出産の翌日に血を吐き、NICUに入っていた時期があるのですが、日頃の行いの悪さに身に覚えありすぎる私は「とにかく今後自分の幸せは何もいらないからこの子を生かしてください」と祈っていました。その気持ちを思い出し、でもやっぱり子どもが生きてるってことが親にとっては何より幸せなのだ、と思わせてもらえる映画でした。

最近はその気持ち忘れていたかも。

いま、ここにある幸せに改めて感謝します。

主催:NPO法人こまちぷらす
共催:リスニング・ママプロジェクト
後援:戸塚区/横浜市戸塚区社会福祉協議会

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